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今年は勉強と面接とバイトに明け暮れました。割とすべて楽しめたので満足な1年です。

あとは短期で入ってたバイトの最終日をこなし、年賀状を書けば今年はおしまい。バイトはものすごく楽しかったから終わっちゃうの寂しい…
結局仕事場は人間関係次第と言うことだよなぁ。

posted by: ざこば | 日常。 | 09:37 | comments(5) | trackbacks(78) |

最近忙しいです。

…いつも言ってる気がせんでもない。


それで何が困るかといいますとね。

脳みそが動かない。
自動的にスリープ。

の2点ですよ!!特に1コ目ほんとやばいから。今日も仕事の手続き回り道しまくったもん…もっと効率的なやり方分かってるのにぃぃ!!!
自動的にスリープするのになぜか夜更かしだし。
今日こそは2時には寝る!!(目標低)
posted by: ざこば | 日常。 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

習い事の内輪の発表会があったのです。
もう今年度でやめるし、一生懸命練習して臨みました。


ぬぁのにぃっ!!!


最後の最後で失敗した…

それまではごまかしごまかしで緊張しぃのこばちゃんにしては上出来、頑張ってたのに。

あーもうぐやじぃぃぃっっっ
posted by: ざこば | 日常。 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

駅の売店で買い物したら、レジのおばちゃんがコミケのカタログ(?)見てた…

バイトの子が見せたらしく、おばちゃんの質問は
『プロじゃない人が書いてるの』
『こーゆー本は高いの』


なんか、いたたまれなく…
見せるなよ…
posted by: ざこば | 日常。 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

いつの間にやらすっかりご無沙汰に…

失恋(??)からしばらくはちょっと落ち込んでたけど、今は元気。今でもたまに、どうしてるかなぁって思ったり、会社とかの近くに行くことがあると会えたらいいなとは思ったりするけど。

それよりも最近は短期で入ったバイトが忙しい。多分最年少だし、周りはほんとに年上ばっかなので可愛がって貰えるからすっごく楽しい毎日。
難を言えば若いゆえに目立つ上、落ち着いて見られるから仕事回される回される。そんなにできませんから!!仕容量オーバーなり!!

あと不規則な生活に慣れてるから毎日決まった時間に家出るんは、ちょいきついわぁ…
posted by: ざこば | 日常。 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

ウフフ ドッキドキー な恋、終わりました。見事玉砕、相手は私のこと眼中ナシ!!です。

分かってはいたものの、ちょっとは期待しちゃうわけで…結構凹み中。
笑えるし、泣くこともないんだけど、テンション低いわ、ぼーっとしてると彼のこと考えちゃうわ、な状態。
ショックなことがあったとき、表面的なコントロールは利くけど内面的なコントロールは利かない。本人としては思いっきり泣いたりわめいたりしたい、でも周囲見回したときに心配かけそうでできない。悶々と考えて、少しずつ消化してくタイプなのか。
個人的にはずごんっと落ち込んで、しゅぱっと割り切りたい…


しばらくは悶々と凹むことにします。
posted by: ざこば | 日常。 | 02:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

とうとう明日はドキドキな人と会うのです!!!

どーしよー!!!!!

結局、携帯渡すんかとか、決めてない…いちぉ、準備はするけど。何パターンかシミュレーションして、自分にはもんのすごくハードル高いことを思いしったさ…言葉が白々しいんさ…
あーもー緊張するぅぅぅ…
posted by: ざこば | 日常。 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

先月ばたばたしてたのがやっと終わりました。来週あたりで仕上げ。すべてが終わってしまうと、結局それに付随した新しいことが始まるのです。で、今の私はそれに対してかなりしり込みしてて、正直ちょっとしょんぼりさん。んー。誰しも通る道で、仕方のないことなのですが。

そして、最近気づいたことが一つ。
思ってたより、惚れっぽいよ自分。
最近、ちょっと…や、かなり。ドキドキしてる人がいて、ケータイに残った留守電を毎日何回も何回も聞いて、今なにしてるんだろーとか、色々妄想しまくりです。正直危ない人。でも、その人と両想いになるのは、ものすごく確率が低い。
なんてゆーか…先生と生徒の恋愛みたいな感じ。別にそこまで禁断ちっくではないんだけど。お仕事がらみの付き合いだから個人的な連絡先は知らないし、あと1回会えるかどうか、しかも2人では会えないかもという結構絶望的な状態。うーん…遊びに誘っても、ひかれたりしないかなー。私ならひくなー。でも嬉しいかなー。
てか、自分から男の人を遊びたいと誘ったことはないんで、それするのすごい勇気いるんですけど!しかもしかも完全に恋愛対象外の地点にいるし!これが友達とか先輩とかの位置だともうちょい勇気も出しやすいんだが…
過去、何度も告白する機会があったのに、結局告白しないで、相談してた友達と好きな相手が付き合っちゃったとゆーマンガみたいなことしたから、動きたいんだけど。
勇気ないよ…誰か両想いになるって保証してくれたらいくらでも自分から動いてみるのに!笑


とりあえず、もう一度会いたいな。
posted by: ざこば | 日常。 | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

山椒大夫・高瀬舟 森鴎外 新潮文庫

夏の100冊第4弾。
やってきました森鴎外!
山椒大夫、国語の問題で途中抜粋されてるのが、ずううううっっっっっっと気になってたの!安寿はどーなったのか、その後この姉弟はどうなったんだ!って。
あと、うわさの高瀬舟が読んでみたかった。

で、読みました。
山椒大夫、予想してたのより不幸なハッピーエンドでした。(日本語変ですよ)
高瀬舟、確かに、今の私たちの間で色々と問題となり、取り出されている話題をこの時期にこれだけ早くテーマとして取り上げてるのはすごいと思う。てか、それだけ私たちの考えって言うのは外国から輸入された部分が多いのだな。遅かれ早かれそういった問題にはぶち当たっていたのかもしれないけど。

ただこの人の小説、ペースつかむまで読みにくい…
読むときは注釈はできるだけ気にしないで読んだほうがいいです。特に、地名にまでこと細かく注釈つけられてるので、うっかり丁寧に注釈を参照しながら読んでると、流れがぶっつんぶっつん切れて、もう何の話やら、何のことやらわけ分からなくなります。
ただ、森鴎外はあえてなのか何なのか知らないけど、やたらドイツ語フランス語を織り交ぜるんで、そのときは素直に見ないとさっぱりわかりません。

この時代の人の知識の差かな。今と違って個々人の知識には本当に天と地ほどの差があったと思う。裕福な人しか満足な教育は受けられなかっただろうし。高村光太郎の「智恵子抄」を読んだときにも感じたんだけど、この時代の人たちが勉強するって言ったら本当に半端じゃない。ありとあらゆる書物読み漁って、でも和訳されてなかったり、不十分だったりで、結局自分で原語勉強して原文で理解しようとしてるんだよね。だから、自然知識がある人たちってのは、本当に、ものすごい知識量だから知ってて当たり前な感じで文章が綴られてる。でも、現代の私たちは、基礎学力は確かにあがったけど、そこまで死ぬほど勉強していないし、したいとも思っていない。あと、彼らの知識って結構専門的なとこもあるし。だから、森鴎外が前提としていることが分からない。自然注釈は多くなるし、分からない部分も多い。今回の本の中で言えば、「妄想」という話が、痛切にそのことを感じたよ。短編集なのに、これ読むの1ヶ月かかったのは、絶対この辺がわかってなくて、理解しながら読もうとしたせいだ!今回は途中で理解を放棄して、とりあえず読み進めることだけに重点を置いて、何とか読みきった。
今の自分の勉強に100%満足してるとはいえないけど、さすがにこれらを分かるためにそこまで勉強しようとは思わないな…
せめて心情だけでも理解したいものですが。

あと、アイデンティティの問題とか、今の私たちって色々な場面で教えてこられていたけど、この時代の人たちにとっては始めてぶち当たる問題だよな。今まで集団で1と考えてきた人たちが、いきなり外国の影響から個々での考えを持つということを知って、そしたら自己矛盾とか、哲学的な悩みとか思いついてしまって、そのままじゃやりきれないから死に物狂いで勉強して、答えを見つけようとあがいて…確かに鬱屈とした文章書くよな、そりゃ(森鴎外に限らずね)

あぁ!何か、感じたことがうまくかけない。読んでて意味分からなかったらごめんなさい…
要は、昔の人たちは一生懸命勉強して、自分を表現することに必死で、でも私はそこまで必死に生きてないし、学んでない。そのことはきっと幸せなことではある。でも、私は彼らがうらやましいと感じてる。そこまで打ち込めるものは何ももってないからね!
posted by: ざこば | 読んだ。 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(1) |

雪国 川端康成 新潮文庫

夏の100冊第3弾。
もはや読んだのは1ヶ月まえらしーんですが。
今回は全部読んでやろうと思ってるので、いつも配られてる紹介冊子に読み終わった日を書き込んでるのです。ちょっと達成感。うふふ。

国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった。

で、有名な「雪国」。有名だけど読んだことない本の一つ。どんな話なんだろーと思って読んだものの…読んだもののーっっっっ。

ごめん、正直に言います。

よく分からん。

いつもそれ言ってる気するけど、やっぱよく分からんねんもん。
ツンデレな芸者となんかやる気のない男のラブゲーム。
男には妻子あり、の割には雪国にけっこうべったりいたような??
たぶん文章の端々に心情を連想させる情景とかがあって、そこがすごいのでしょう。もしかしたら風景描写がすごいのかも。でも、私にはイマイチそれは伝わりませんでした。なんか、授業で教えてほしい感じ…
ちゃんと残ってる名作のすごさが分かるようになりたくて、文学読んでる節があるので、分からないと本当にさびしい。悲しい。誰か解説プリーズ。
そして、結末、消化不良だったのは私だけですか…
評価:
川端 康成
新潮社
¥ 380
(1986-07)
posted by: ざこば | 読んだ。 | 18:46 | comments(4) | trackbacks(1) |